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2026.08.27
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織ネームとプリントネームの違いとは?用途別の選び方を解説

大阪府大阪市中央区で、下げ札・ブランドタグ・洗濯ネーム・織ネームなどのアパレル副資材を取り扱っている株式会社サンコーです。

衣類やバッグへブランド名を表示する方法として、織ネームとプリントネームがあります。

どちらもブランドを伝える重要な副資材ですが、製造方法、見た目、得意な表現が異なります。
今回は、それぞれの特徴と用途に合わせた選び方を解説します。

織ネームとは?

織ネームは、糸を織り合わせてブランド名やロゴ、模様を表現する布製のネームです。

織物らしい質感や立体感があり、衣類、バッグ、帽子、雑貨などに幅広く使用されています。

株式会社サンコーの織ネームについては、
織ネーム(ウーブンラベル)の製品ページ
をご覧ください。

プリントネームとは?

プリントネームは、テープや生地へ文字、ロゴ、洗濯表示などを印刷するネームです。

細かな文字や表示内容をまとめやすく、ブランド表示だけでなく、洗濯ネームや品質表示にも使用されます。

見た目の違い

織ネーム

糸の重なりによる質感があり、ブランドらしさや高級感を表現しやすいことが特徴です。

プリントネーム

文字や記号を比較的すっきり表現しやすく、細かな情報を掲載する用途に向いています。

デザイン表現の違い

織ネームは糸で表現するため、細すぎる線や小さすぎる文字、複雑なグラデーションなどは再現しにくい場合があります。

プリントネームも、素材や印刷方法によって再現できる色や細かさが異なります。
デザインデータを準備する際は、完成サイズで読めるか確認しましょう。

用途別の選び方

ブランド名やロゴを目立たせたい場合

衣類の襟元、バッグの表側、帽子など、ブランドの存在感を出したい場合は織ネームが検討されます。

洗濯表示や素材情報を掲載したい場合

文字数や表示記号が多い場合は、プリントタイプの洗濯ネームが使いやすくなります。

肌に触れる位置へ付ける場合

素材やネームの端が肌へ当たることを考慮し、柔らかさ、サイズ、折り加工などを確認します。

ハンドメイド作品に付ける場合

ブランドの見せ方、必要枚数、取り付け場所に応じて選びます。
小ロット対応の可否も事前に確認しましょう。

折り加工も確認する

織ネームとプリントネームには、センター折り、エンド折り、ストレートなど、取り付け方法に合わせた加工があります。

縫製時に生地へ挟み込むのか、完成後に縫い付けるのかを確認してから仕様を決めましょう。

少量製作については、
下げ札・織ネーム・洗濯ネームを小ロットで作る際のポイント
もご覧ください。

副資材の種類については、
株式会社サンコーの製品情報一覧
でご紹介しています。

織ネーム・プリントネームなら株式会社サンコーへ

株式会社サンコーでは、使用する商品や取り付け位置、デザイン、数量などを確認し、ネームの仕様についてご案内しています。

どちらを選べばよいか迷っている場合も、現在の原稿や商品情報を添えてご相談ください。

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