BLOG

HOME >  ブログ >  ブランドタグのデザインで失敗しない5つのポイント
2026.08.17
ブログ

ブランドタグのデザインで失敗しない5つのポイント

大阪府大阪市中央区で、下げ札・ブランドタグ・洗濯ネーム・織ネームなどのアパレル副資材を取り扱っている株式会社サンコーです。

ブランドタグは、商品を手に取ったときに目に入りやすく、ブランドの第一印象を左右する副資材です。

情報を詰め込みすぎたり、文字を小さくしすぎたりすると、伝えたい内容が読みにくくなることがあります。
今回は、ブランドタグのデザインで確認したい5つのポイントを紹介します。

1.タグの目的を決める

最初に、ブランドタグへ何を表示するのかを整理しましょう。

  • ブランド名やロゴを見せる
  • 商品名・品番・価格を表示する
  • 商品の特徴やストーリーを伝える
  • 取り扱い上の注意を案内する
  • URLやSNS情報を掲載する

目的が多い場合は、表面と裏面を使い分けたり、複数のタグに分けたりする方法もあります。

2.商品に合ったサイズを選ぶ

タグが大きすぎると商品を隠し、小さすぎると文字が読みにくくなります。

原寸サイズで紙へ印刷し、実際の商品へ当てて確認すると、完成時のバランスを把握しやすくなります。

3.文字の読みやすさを優先する

デザイン性の高いフォントでも、小さくすると読みにくい場合があります。

特に価格、品番、素材、注意事項などは、購入者が読みやすい文字サイズと色のコントラストを意識しましょう。

4.穴位置と余白を確保する

ロゴや文字を紙の端まで配置すると、裁断時に切れたり、穴あけ位置と重なったりする可能性があります。

デザインの周囲に余白を取り、穴と紐を付けた完成状態でバランスを確認します。

5.紙質とデザインを合わせる

ブランドタグや下げ札、POPなどには、しっかりとした厚みのあるカード紙が主に使用されます。

同じデザインでも、紙の色や質感によってロゴや文字の見え方、タグ全体の印象は変わります。

商品の雰囲気やブランドイメージに合わせながら、ロゴや文字が読みやすく表現できる紙とデザインの組み合わせを選びましょう。

デザインデータを作る際の注意点

  • 仕上がりサイズを明記する
  • 文字のアウトライン化を確認する
  • 画像は十分な解像度を用意する
  • 印刷色やブランドカラーを伝える
  • 表面・裏面を区別する

Illustratorデータを持っていない場合は、画像、PDF、手書きラフなど、現在用意できる資料をまとめて相談しましょう。

ブランドタグの基本については、
下げ札とは?役割と作成時に決めること
をご覧ください。

ブランドを立ち上げる際に必要な副資材については、
アパレル副資材とは?ブランド立ち上げ時に必要なタグ・ラベル類
も参考になります。

ブランドタグのデザイン相談なら株式会社サンコーへ

大阪市中央区の株式会社サンコーでは、ブランドタグや下げ札、織ネーム、洗濯ネームなどを取り扱っています。

希望サイズ、デザイン資料、数量、納期など、現在決まっている情報をお送りください。
仕様を確認したうえで製作方法をご案内します。

お問い合わせ・お見積り

お問い合わせ・お見積りはこちら

お電話:06-6763-4981
営業時間:9:00~17:00
定休日:土日祝日

お問い合わせフォームはこちら

CONTACT

お問合せ・お見積りはこちら

より早く・正確に・丁寧に。
最短“当日対応”で
お困りごとを解決します。

サンプル製作から量産までワンストップ対応。
アパレル副資材のことなら短納期、高品質、柔軟対応の株式会社サンコーにお任せください。
あらゆる印刷メディアを網羅し、ブランドの価値を高めるお手伝いをいたします。
お急ぎの方もお気軽にお問い合わせください。

06-6763-4981

営業時間:9:00 ~ 17:00 定休日:土日祝日

お問合せ お見積り