BLOG
ブログ
洗濯ネームのサイズはどう決める?文字量・折り加工・取り付け位置から考える選び方
洗濯ネームのサイズはどう決める?文字量・折り加工・取り付け位置から考える選び方
大阪府大阪市中央区で、下げ札・ブランドタグ・洗濯ネーム・織ネームなどのアパレル副資材を取り扱っている株式会社サンコーです。
洗濯ネームを作成するとき、「何cmくらいのサイズにすればいい?」「表示内容が多くて収まらない」と迷うことはありませんか?

洗濯ネームのサイズは、見た目だけで決めるものではありません。素材名や混用率、洗濯表示、付記用語などの文字量に加え、商品の取り付け位置や仕上げ加工まで考えて決めることが大切です。
洗濯ネームのサイズは表示する情報量から考える
洗濯ネームには、商品に応じて素材や取扱い方法などさまざまな情報を表示します。
表示する情報量が多いのにラベルを小さくしすぎると、文字や洗濯表示記号を配置できるスペースが限られます。
反対に、必要以上に大きなラベルにすると、商品に取り付けた際に目立ったり、着用時の邪魔になったりする可能性があります。
まず表示したい内容を整理し、それに合わせてラベルの大きさを検討するのが基本です。
折り加工を含めた仕上がりサイズを確認する
洗濯ネームでは、印刷するラベル全体のサイズだけでなく、折り加工後の仕上がりサイズも確認しておく必要があります。
株式会社サンコーのプリントネームでは、ストレートカット(コールド・ヒート)のほか、マンハッタンホールド、エンドホールド、ブックエンドホールド、センターホールド、マイターホールドなどの仕上げ加工があります。
同じ印刷サイズでも、加工方法によって商品に縫い付けた際の見え方や必要なスペースが変わります。
取り付け位置とのバランスも重要
洗濯ネームを付ける位置や商品の大きさによっても、使いやすいサイズは変わります。
Tシャツやパンツ、アウター、バッグなどでは商品構造が異なるため、縫い付ける場所を確認したうえでサイズを検討するとスムーズです。
特に小さな商品では、ラベルだけが大きくならないよう、表示内容と取り付けスペースの両方を確認しておきましょう。
文字を無理に小さくする前にサイズを見直す
表示内容が収まらない場合、単純に文字を小さくすればよいとは限りません。
表示内容そのものを整理できないか、ラベルの幅や長さを変更できないか、折り加工を変更した方がよいかなど、全体の仕様から検討することが大切です。
初めて洗濯ネームを作成する方は、洗濯ネームの作成方法と注文の流れもあわせてご覧ください。
ブランドネームとのサイズバランスも確認
商品によっては、洗濯ネームのほかにブランド名を表示する織ネームを取り付ける場合があります。
複数のラベルを使用するときは、それぞれのサイズや取り付け位置を事前に整理しておくと、商品全体の見え方を調整しやすくなります。
大阪で洗濯ネームのサイズ・仕様にお困りの方へ
洗濯ネームは、表示内容・取り付け位置・折り加工などを合わせて仕様を決めることが大切です。
株式会社サンコーでは、プリントネーム(洗濯絵表示・ケアラベル)を小ロットから製作しています。
「表示内容が多いけれど、どのサイズがよいか分からない」「今使っている洗濯ネームの仕様を見直したい」といった場合もご相談ください。
製作環境については株式会社サンコーの設備紹介もご覧いただけます。
お問い合わせ・お見積り
電話:06-6763-4981
営業時間:9:00~17:00
定休日:土日祝日
CONTACT
お問合せ・お見積りはこちら
より早く・正確に・丁寧に。
最短“当日対応”で
お困りごとを解決します。
サンプル製作から量産までワンストップ対応。
アパレル副資材のことなら短納期、高品質、柔軟対応の株式会社サンコーにお任せください。
あらゆる印刷メディアを網羅し、ブランドの価値を高めるお手伝いをいたします。
お急ぎの方もお気軽にお問い合わせください。
営業時間:9:00 ~ 17:00 定休日:土日祝日
